クマより強敵、わたしの見栄

ずっとやりたかったアクリル画。

初めてのことって、
なんでこんなにワクワクするんだろう。

写真も撮りたくなるし
この新鮮なこの気持ちは
今しかないから言葉にして残しておこうと思った。

筆もペーパーパレットも並んでるだけでかわいい。

みているだけで、幸せな気持ちになれるから
自分でも不思議というか、胸が高鳴る。

メルカリで買ったお下がり絵の具
自分の好みの色でなくても
色は作ればいい。

おちょん。って並んでる姿も可愛くて仕方ない♡

ジェッソとやらを塗ったキャンバスに
まずは背景をのせる。

筆が動きたい場所にただ色をのせてみる。
第1層目完成。

第2層目
重ねる程に楽しくなっていく。

2025年の漢字一文字でもある
「熊」を描こうと思った。

社会問題にもなった存在。
いろんな立場、いろんな意見。
その複雑さを背景に混ぜてみた。
だからこんな色になったのかもしれない。

そして3層目。

茶色のクマのつもりが白いクマが描きたくなった。

ここから、
悶絶が始まる。

背景が楽しすぎて、気に入りすぎて、
失敗したくない。
上手く描きたい。

出た。
カッコつけの私。

そっくりに描こうとすればするほど、手が止まる。

思い出した。
私は、そっくりに描ける人じゃない。

勉強する気も、たぶんない。
でも、描きたい。

この矛盾。

褒められたいのか?
上手くなりたいのか?

違った!

私はただ、言葉にできない感覚を
広げてみたいだけだ。

ならばクマを描くという意識をやめればいいんだ!

見える色をのせてみよう。
そうして生まれたのがこの姿。

なんとなく、クマみたいな姿が浮かんできた。

道具たちもかわいい。

このぐちゃぐちゃ感もたまらない。

いい感じ♡♡

時間を見つけては

作業を楽しむ。

写真を撮っても、楽しむ。

途中経過だよ

たまらなく楽しい。

まだまだ完成まで
つづく

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

コメント

コメントする

目次